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ブログカメラやレンズについて

FUJIFILM SQUAREに行ってきた

2015年9月22日

長雨も終わり秋の気配が近づいてきましたね。
秋の空は高く、雲の様子・光の色も好きでよくとります。
クッキリ空を撮ろうと思い、F8に絞り込んで撮影したところ、写心に黒い点が。。。

センサー(画像素子)にホコリがついてしまったようです(^-^;

X-T1を購入して10か月、初めて六本木のFUJIFILM SQUAREにメンテナンスのため行ってきました。

FUJIFILM SQUAREに行ってきたF2.8, SS1/600, ISO200 XF 35mm F1.4 with X-T

その空の写真はいろいろ気に入らない点があるので載せませんが(笑)、ゴミが気になったので、下記の写真を撮ってみました。
拡大表示するとわかると思いますが、画面の右上の部分に黒い点があるのです。
(長編1,500pxの大きな画像になっています)

FUJIFILM SQUAREに行ってきたF22, SS6.5", ISO200 XF 35mm F1.4 with X-T

センサーにゴミがついている場合には、このように真っ白い写真を撮ればわかりやすいのですが、白い写真の撮り方にちょっとしたコツがあります。

絞りをF16やF22にまで絞り込みます。
フォーカスをマニュアルフォーカス(MF)に設定し、ピントを無限遠に合わせます(無限遠は超簡単に言うと、そのレンズで合わせられる一番遠くにピントを合わせた状態です)。
ホワイトバランスをAUTOに設定し、室内のなるべく白い壁を露出補正+1程度で撮影します。

すると上の画像のようにセンサーにゴミがついていると、黒い点として現れてきます。

カメラのメンテナンスはそのうち、WEB写真教室でもお伝えしますが、まずはブロアでセンサー掃除してみました。
それでも1か所だけは取りきれなかったのでFUJIFILM SQUAREにお世話になっておきました。

実をいうと、FUJIFILM SQUAREでもそのゴミは取れなかったのです(^-^;
センサーの表面ではなく、ガラス面の裏に入っているようで工場に入院させることを勧められました。。。
なので、保証が切れる前にはまたFUJIFILMさんにはお世話になりそうです。

今のデジタルカメラは性能も高いので、長く付き合っていけます。
しかし、しっかりメンテナンスをしていくことは大切なパートナーとして必要なことだと思います。
特にメーカーのメンテナンスは私たちの気付かない点まで見つけてくれるので、ぜひ年に一度は見てもらうことをオススメします。
特に保証期間が残っているうちは無料でいろいろとしてくれるメーカーがほとんどだと思いますし、日々のメンテナンス方法なども聞かせてもらえると思います。

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