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ブログフィルムや暗室について

フィルムカメラを使う・フィルムで撮るワークショップ

2017年11月 3日

「フィルムカメラを使う・フィルムで撮るワークショップ(仮)」を考えてます。

というのも私自身、最近あまりフィルムを使っていないから^^;
先日開催していた写真展「blue and green」は久々にデジタルオンリーな写真展でした。

改めて富士フィルムのXシリーズの色、好きだなぁと感じました^ー^
しかし、同時にある思いもふつふつと湧き上がってきたのです。

フィルムカメラを使う・フィルムで撮るワークショップF8, SS1/3800, ISO800
XF 35mm F1.4 with X-T1

写真展に起こしになった方はご覧になった方が多いと思いますが、展示写真以外にも過去に展示した写真も多く持ってきました。
その中にはこれまで手焼きした写真もたくさん入れておきました。
私自身久々に自分で手焼きした写真を手にしました(笑)

そこでこう感じちゃったんです。

「写真が、被写体が輝いているなぁ」

デジタルの写真が輝いていない、というお話ではありません(笑)
手焼きとインクジェットだと、そもそも写真の色の出し方が違うんです。

また、後も思いました。

「デジタルの時はイメージに合わせて設定変えるけど、フィルムはしない。
 撮影のときも、作品を仕上げるアプローチもぜんぜん違うなぁ」

当たり前なんですけどね(笑)
でも、改めてその違いを感じました。

フィルムカメラを使う・フィルムで撮るワークショップMakro-Planar CF 120mm F4 T* with HASSELBLAD 500CM

私自身は手間を掛けることが好きです。
デジタルの手間は撮影の時に、フィルムの手間は撮影の後に、簡単に言っちゃえばこんな感じ。
カメラにインプットする時に手間をかけるか、作品としてアウトプットする際に手間をかけるか、ですかね。

少し補足しておくと、デジタルは撮って出しJEPGでプリントとする場合のみです。
RAW現像をする場合には、デジタルも撮影後の後処理になりますが、私の場合、RAW現像も補正もあまりしません(富士フイルムのX-T1に変えてからですが)。

フィルムカメラを使う・フィルムで撮るワークショップMakro-Planar CF 120mm F4 T* with HASSELBLAD 500CM

ちょっと前置きが長くなってしまいました^^;
今回お伝えしたいことは、こんな想いから「フィルムカメラを使う・フィルムで撮るワークショップ」を考えてます。
少し前から写ルンですもブームになり、このチャンスにフィルムを楽しんでくれる人も増えないかぁ、と思ってます^ー^

内容としては、こんな感じ。

  • 実家にフィルムカメラがあるけど誰も使っていない。興味あるけど難しそう...
  • フィルムカメラを買ってみたものの、どう使っていいのかよくわからい...
  • フィルムカメラを使ってみたい!(買いたい!)

という方に、フィルムカメラの使い方、フィルムの選び方をお伝えして、撮影会をします。
その後は、可能であればスピード現像をして、簡単に講評会ができればいいなぁと思っています。
まだお持ちでない方には、写ルンですを使ってもらったり、事前にフィルムカメラを買いに行くことも考えています。

こんなワークショップ、興味ある方いらっしゃいますか?
12月の初旬か中旬くらいにやろうかなぁ、と計画中です!

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